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Performances

作品紹介

6年3組の阪神大震災

原作:西宮市立樋ノ口小学校6年3組一同・松田満 
脚本・演出:ふるかわ照

1995年1月17日…阪神・淡路大震災。
ライフラインを断ち切られ、通学もできない状況の中で余震に脅えながら毎日を送っていた子ども達。
みんなは学級通信の「ばこちん」にいろんな思いを書きました。
クラスメートのかみちゃんを失った悲しみ、家が揺れた時の恐怖、水も電気もない生活…。
そんな中で子ども達は、生きることの厳しさを知り家族の絆や友達の大切さを再発見するのです。
負けへんで!
子ども達のメッセージが日本中を今日も駆け巡ります。

2008年度 文化庁「本物の舞台芸術体験事業」に選定。
2009年度 文化庁「本物の舞台芸術体験事業」に選定。
2010年度 文化庁「子どものためのすぐれた舞台芸術体験事業」に選定。
2011年度 文化庁「次代を担う子どもの文化芸術体験事業」に選定。
2012年度 文化庁「次代を担う子どもの文化芸術体験事業」に選定。
現在、多くの学校様より上演のお問い合わせ・ご依頼をいただいております。基本的に、どんな体育館や講堂でも上演は可能ですので、ぜひご検討ください。

公演のご依頼はメールフォームかお電話で、ご連絡ください。